畑岡の会計発見

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まかせっぱなし
この人なら大丈夫!この会社なら大丈夫!と安心して仕事等の依頼をすることがあります。

まかせた時点で結果のイメージが出来上がっているか、【想像以上】もちょっと期待出来る。

最近、○○なら大丈夫!という神話が崩れかけています。もうまかせっぱなしでは済まされなくなってきました。安心できなくなってきました。

今までの感覚で『このくらいで出来るはず』の【・・・はず】の考えは一掃したほうがいいのか?いくら組織であっても、最終的には“個”とのやり取りとなる。この“個”のレベルが大〜きく開きがあることを体験することがあります。
最近、組織も“個”が個性を発揮できるようなマネジメント傾向になってきたような感じを受けます。しかし“個”の中の一部に意識が低い人もいるようです。ここに当たってしまうと、前提が崩れてしまうのです。困るのは依頼者なのです。

この結果、組織の信用がなくなりかけます。一部の人が原因で!
ここの処方箋をどう出すかが【組織力】だと考えます。問題をチャンスとして受入て改善する組織とそうでない組織。
これから顕著に現われてくるのかな?と感じます。信用失墜は一瞬にして倒産に追い込まれます。人事ではありませんね!

“自己責任の時代”と言われる世の中です。間違えるはずのない人・会社ほど再点検された方がいいかもしれません。
銀行・税理士等の士業・行政など
『え〜そんな間違えするの〜』
『あの会社がこの程度の仕事なの〜』
『あの担当、約束の時間も守らないし、言い訳だけは流暢なの』

という内容の話は最近よく聞きますので!

私も『見られている』ことを意識して、これを糧に成長していきたいと思う所存です。

書き終えたと思った瞬間っ!『見られている』ことを意識すること事態どうなのか?と自分に問いただす!
答えは・・・でない!
すっきりしないが自分なりの答えは後のブログで書かさせて頂きます。

| 気づき | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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