畑岡の会計発見

畑岡の会計発見

1枚のはがきで売上げを伸ばす法
 私、数は別としまして定期ハガキを実践させて頂き、1年超〜。リストを作って組織で強制的にさせていただいてますので、何とか続いております。

そんな中の本書です。

曲がりなりにも、実践しているから読む必要があるのかな?とちょっと態度が大きかった(反省!)んですが・・・。

わかったふりが、わからんとより危険なんです。思考が固まりますので!!

と、本書で気づかされました。

【まごころはがき】・・・本書の例にもあげられてますが、“まずは家族から出す”

身近なほど、感謝の気持ちをなかなか伝えにくいものです!!

言葉のチカラもありますが、ハガキのチカラも固有にあるはずです。月一の実践をしてみます。

私のハガキ嫌いの克服は35歳!子供には最初からハガキは当たり前!!になってもらえれば幸いです。

この気持ち、やったモンしかわからない!!




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| | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0)
小さな会社のブランド戦略
ブランドとはロゴや印刷物などをオシャレにすること。 

でなく・・・。

あなたのビジネスに関わるすべての人が、あなたの会社のファンになるような、研ぎ澄まされた経営をしていること。

が(小さな会社の)ブランドの定義です。

なかなかわかりにくい??から読み始めました。

本書で掴んだものは・・・「発想」です。

“短期的なビジネスの成功”を手に入れるのは、そんなに難しい話ではありません。でも、小さな会社を中期的に安定させていくためには、隠し味が必要になってきます。P177

隠し味”なんですね〜!だからわかりにくい!わかる人にしかわからない!!

●「ラスト10%」のつめを大事にする

●「見る(to look)」のではなく「観察する(to observe)」という発想

・・・・この源泉は【使命感】なんです。

“使命感”があれば、楽な方向でなく、楽しい方向に向かい、ファン(お客様)、スタッフ、お金、情報、チャンスなど経営に必要なものを、会社に引き寄せてくれます。


始めは“わかりにくい”からの読書でしたが、読み終えた後は『食べれる野草』(P176)の発想に納得させられました!!





| | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0)
やずやの秘密
創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密
創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密
栢野克己

「やずや」創業者の矢頭宣夫(夫婦)さんの紆余曲折の上に成功を掴んだ人生物語。 

本書ではパートナー(本書では奥さん)の存在の大きさを学びました。それ以上に、協力者のエネルギーを引き出す“トップの器”を学ばせて頂きました。

社長の器

一つ、「すなお」

二つ、「卑しくない」

三つ、「夢を語る」


行動力
●仕入先開拓でサンクロレラを選んだが、直営主義で卸売りはしないと断られる。普通、ここで諦めるわけですが、矢頭さんは小倉からフェリーに乗って三回も直談判に行く。

●矢頭さんは三十代前半から青雲会という異業種交流会に参加し、四十代で再スタート後も、石川さんの名刺交換会に飛び込み参加するなど、出逢いで人生を変えてきましたね。その延長、中小企業家同友会での様々な出逢いで運命が劇的に好転します。

●矢頭さんは「同じエリアの同業は成功ノウハウを教えてくれないが、エリアが違えば教えてくれる。誠心誠意頭下げれば。また、同じエリアでも異業種ならいくらでも教えてくれる」とよく言ってましたし、まさに自ら実践していました。


本書は読み方次第では、簡単に解釈できるかもしれませんが、そうではありません。【実践】というフィルターを通して何回も読み直す本ではないかと思います!!本
色んな“気づき”を頂けると思います!!


そして私の今回のマーカーは、

□脱サラに大事なこと

●パートナー(配偶者)の応援
これは一緒に働くことではない。奥さんのタイプはそれぞれでいい。要は応援する(信じる)“気持ち!”

(栢野)見捨てようとは思わなかった?

(妻)全然思いません(笑)

(栢野)でも、何も成功してなかったじゃないですか。

(妻)でもですね。パブではちゃんと支配人やっていたし、それぞれ長をやって苦労する、学んでいるわけです。ボウリング場も立ち上げの支配人ですし、トップリーダーとしてやっていた。
・・・・・・・私は男気を感じましたし、とにかく、主人を尊敬してます。

〜奥さんを尊敬しますが、尊敬される社長もスゴイです。スゴイ夫婦です。〜


●サラリーマンの二倍働けるか?

●商品に惚れているか?

この三つで絶対成功します。これがあって失敗すると言うことは、よほどのこと。


〜人は誰でも天から一通の手紙を受け取っている。そこには天職、使命が書いてある。〜



| | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0)
そうじで売上アップ???
なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?
なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?
志賀内 泰弘

お客が増える★プロダクション代表の村上透さんのメールレター
http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber.html
で本書を知り、早速購入してみました。

【そうじの小説】・・・興味深く読ませて頂きました。

精神論っぽくない、実に読み入りやすい小説です。グッド

私の主観は・・・・成功している人は結構“そうじ”を大切と言われる。しかも徹底されているイメージがあり、「自分はそこまでは無理!!」と傍観していました。

本書で理解できたことは、

一見、すごく先行きが長く想像がしにくい事柄は、考えることも苦難であるがゆえに即【諦める】ことが多々ある。

『拾った人だけがわかるんじゃよ』

〜気の遠くなるほどの量があっても、一億から1を引けば、残りは間違いなく9999万9999になる。そう信じてやるだけだ。〜本

始めの一歩。そしてそれをやり続けること。

確実に近づいていることに希望が持てる。ただ、結果をすぐ求めないことがミソ。

求めると離れちゃう!・・・・これは原理原則として素直に腑に落そう。グー

『拾ったもんだけ』=『行動したもんだけ』何事も!!

ここの壁!を突き抜けるか??跳ね返されて愚痴るか??

この壁の先にある金銭的なもの以上の何かしらのご褒美を希望に!

しかし【そうじ】は万能ツール

やれば、気づき力がつく!
やれば、改善力が増す!
やれば、ゴミ自体も減る!(これは驚き!!)
やれば、結果がついてくる!(結果として・・)

で、まとめると・・・

『拾った人だけがわかるんじゃよ』



| | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0)
考える野球
エイチエスの斉藤センムさんとの出会いでこの本を知りました。

左の硬球は私の高校時代の野球部の卒業記念にて・・・。(本書とは全く関係ありません!!)18年前の私は“一所懸命”と書いておりましたぁ〜。たぶんどっかの有名監督が言った言葉をパクってると思います!!たらーっ

1
できる!やれる!勝てる!考える野球 著者 遠藤友彦 発行所エイチエス(株)


駒大苫小牧高の甲子園2連覇・準優勝!!すばらいと思いながらも、
「なんで北海道???」・・・北海道のチームは1回戦負けのイメージがあったからです。

本書を読んで“駒苫”の活躍の要因がわかりました。野球関係者だけでなく、ビジネスにも幅広く応用できます。

【固定観念】っていうものはチャンスを潰しちゃってるんだなぁ〜と改めて本書で学びました。

・・・・・本

根拠のないものに花は咲かない!・・・はじめに

たかが整理整頓、されど整理整頓。・・・P51 

150キロのボールが投げられるピッチャーは、それを絶対的な武器だと思いがちだ。これがあるから大丈夫、絶対抑えられると信じてしまう。しかし、そういう過信やおごりがいろいろな弊害をもたらしていく。・・・P73

そんな当たり前のことを素晴らしく、人が感動するぐらいにやる。「そこまでやるか」と他人が思うぐらいやってみてはどうだろう。・・・P77

【カウント0-2 次はどこに投げる?】〜一見ピンチに思えることも、視点や見方を変えればチャンスに変えられる。先入観・固定観念にとらわれるな。さすれば道は開ける。・・・P95

・・・・・本

本書での学びは、単に“奇想な発想”だけではダメ!考えたプロセスの中での発想。そこに常識外があるのかもしれないということ。

『基本に忠実』が原点。その上で、

[技術]+【心】+【頭】をフル活用することで活路は十分開ける。そんな自信を頂ける本でした。読書



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◆新春1月20日(木)続研(ぞくけん)開講!!です。
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考えるシート
考えるシート (講談社プラスアルファ文庫)
考えるシート (講談社プラスアルファ文庫)
山田 ズーニー

伝える = 伝わる でないコミュニケーションの交通事故を多々起こします。たらーっ

高萩徳宗さんからセミナー時に紹介されましたので、即購入して読んでみました。チョキ

おわびする、お願いする、自己紹介をする、志望理由書を書く、レポートや小論文を書く、会議を自分でしきる、みんなの前で発表する・・・。

シーンに応じた「シート」があり、その問いに答えていくだけで、出口を見せて頂ける実践本です。チョキ

「はぁ〜だから、自分の気持ちがつながらないのか!!」

考えるシートを活用することで、まず、“考える”(今までは考えもしてなかった。たらーっ)そして相手がいることを意識して、順序立てて伝えることで、相手にもしっかり伝わる。

私が一番興味深い項目が【お願いする】
弊社が開催させて頂いている、続研(ぞくけん)の講師の依頼。具体的にイメージしながら考えるシートで頭の中を交通整理!

熱意(思い)は当然に大事ですが、今までは「なんさま(熊本弁:とにかく)、お願いします!」でドキドキ状態でしたが、このシートを使って考えることで相手に明確に伝えられますので、どちらかというとドキドキよりもワクワクな状態になれるのかな!と期待してます。グッド

この考えるシートを使って“お願いする”を1ヶ月以内に実践してみようと思います!グー

目的はきちっと自分の気持ちが伝わるこで、相手に“YES”を言わせることではありません!!


さぁ、あなたの出番です!  〜本文より〜

【考えるシート】・・・背中を押して頂ける本です。チョキ



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| | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
経営のやってはいけない!
経営のやってはいけない!〜残念な会社にしないための95項目〜
経営のやってはいけない!〜残念な会社にしないための95項目〜
岩松 正記



先日参加した、第187回九州ベンチャー大学(ランチェスター経営蝓^忘瓦気鵑離屮蹈阿より詳しいです⇒こちら)でご講演頂いた、税理士:岩松正記さんの著書です。

講演が先で、後で本書を読み直しました。読書

“やること”よりも“やらないこと”の方は私にとっては有難い!モグモグ

本書は大成功のノウハウ本ではありません!が失敗という“地雷”を踏まなくてすむ先人あっての地図を頂ける内容となっています。

しかも、中小・ベンチャー企業特有の生々しい実情を著者自ら経験された背景があり、ありがちな、机上の理想論ではありません!

失敗する必要のない、真面目なダメ!?な方々が少なからずおられるかもしれません!!
そんな真面目な方、お目付役がいない社長、本業が忙しく情報不足になりがちな社長さん達が騙されてムダを被らないでいいよう、軌道修正して頂くバイブル本です。

成功者からは失敗談を聞きなさい   〜本文より〜

「第1章 マネジメント編」

□01.企業理念は必要か?
□02.支援組織の世話にはなるな
□03.助成金・奨励金に頼るな  ・・・そうそう!
□04.専門家の話は信じるな
□05.社長は管理業務をするな
□06.起業・新規事業はお客を作ってから
□07.営業に自信のない人は起業してはいけない
□08.仲間はいらない
□09.「会」「団体」に入るのはムダ
□10.ゴルフは諸刃の剣  ・・・・意外だったなぁ〜
□11.休みたかったら社長になるな
□12.頭は下げるためにある
□13.コンサルタントは食いつぶされないようにうまく使え
□14.共同経営は最悪の選択
□15.信用は「カネ」で買う
□16.「失敗してもいい」はウソ
□17.「クレーム客を大事にしろ」は大ウソ
□18.最大顧客に振り回されるな
□19.従業員の視線に注意しろ
□20.ひがむくらいなら真似ろ  ・・・そうそう
□21.自分の会社を潰す方法を考えろ
□【マネジメントのやってはいけないリストをつくろう】

「第2章 人事・労務編}

□22.創業メンバーは未来の幹部にはならない
□23.従業員はすぐ辞める
□24.従業員教育はムダ
□25.従業員の意見は聞くな
□26.社長の気持ちは従業員には理解されない
□27.社員に遠慮は不要
□28.辞表は喜んで受け取り、慰留はしない
□29.優秀な社員は採用できない
□30.使いやすい社員が良い社員
□31.事務員はパートで十分
□32.不満を言わない従業員が最も危険
□33.従業員の退職トラブルは命取り
□34.肉親が最も安上がり
□35.兄は雇っても弟は雇うな
□36.友人は雇うな
□37.信用しても任せるな
□38.禁句の一言「どうするか見ていた」
□39.言葉より給料
□【人事・労務のやってはいけないリストをつくろう】 ・・・リアルだなぁ〜

「第3章 給与体系編」

□40.就業規則は買うな
□41.ボーナスが欲しいなら経営者になるな
□42.社会保険にすぐ入るのは危険
□43.従業員の給料は基本給だけで手当はイラナイ
□44.能力給より定期昇給
□45.「業績が良くなったら・・・」は禁句
□46.定時退社で残業代は払うな   
□47.休日出勤していいのは社長だけ
□48.従業員にコスト意識を語るのはムダ
□49.従業員に賞与を払う義務はない
□50.社長の給料は会社の運転資金
□51.支払う方は総支給額、受け取る方は手取り額
□【給与体系のやってはいけないリストをつくろう】

「第4章 会社組織編」

□52.中小・ベンチャー企業は「会社」=「社長」
□53.定款は戸籍、登記簿は履歴書
□54.取締役をナメるな  ・・・やっぱねぇ〜
□55.決算期は会社の命運
□56.おしゃれなオフィスはムダ
□57.10人の壁
□58.組織化は「10人の壁」を超えてから
□59.会議は議論の場ではなく指示命令の場
□60.事業計画は作るな ・・・人から言われては×
□61.上場なんて目指すだけムダ
□【会社組織のやってはいけないリストをつくろう】

「第5章 会計・経理・税金」

□62.簿記の知識はいらない
□63.税金の心配だけすればいい
□64.5人未満の会社なら経理に時間をかけるな
□65.最低限、私用分と商売用は分けろ
□66.リースよりクレジット
□67.カネさえあれば会社は潰れない
□68.理想は「早く回収」、「遅く支払い」
□69.交際費はドンドン使え
□70.請求書通りに払わなくていい
□71.利益は将来発生する費用への引当金
□72.借金は未来の利益の取崩し
□73.保険の勧誘に気をつけろ  ・・・そうそう!!
□74.理想の決算書は社長の頭の中で作る
□75.銀行の信用は税理士で買え
□76.地元の税理士ですべて解決
□77.融通の効かない税理士とは付き合うな
□【会社・経理・税金のやってはいけないリストをつくろう】

「第6章 ビジネスモデル編」

□78.上場会社の研究はムダ
□79.理想のモデルは教祖
□80.大社長のオーラを知れ
□81.トップダウンはコストダウン
□82.利益を強調しすぎる人には要注意
□83.何が本業の会社かわからない
□84.世の中すべてコネ
□85.ブランドについて考える
□86.フランチャイズと販売協力の違いを知れ
□87.成功体験の無いビジネスはするな
□88.差別化・ニッチ化は売れない言い訳
□89.取引先は厳選せよ
□90.「利は元にあり」を忘れるな
□91.海外のパクリが手っとり早い
□92.チェーン店が上場目指すのは、上場しないと潰れるから
□93.人に会わなきゃ商売にならない
□94.敗者復活は効かない
□95.成功は「運」のおかげ、失敗は自分のせい ・・・原点回帰!!
| | 17:23 | comments(4) | trackbacks(0)
30代で年収3000万円・・・
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人
竹内 正浩

『年収3000万円を実現したい!』とは思っていない私が興味を持ったのが・・・

【何があっても、自力で稼ぐ人になる方法】【運に頼らずに成功できる方法】です。モグモグ

年収3000万円を成すには、学歴だけではないことは分かっていましたが、それから先は確認すべく情報がありませんでしたので一言で言うと“ありがたい”本です。チョキ

著者が言う通り、時間とお金と労力をかけられた本で、調査対象も二代目や後継者ではなく「自力で実現した人」にフォーカスされています。
(余談ですが、二代目や後継者の“維持力”にも興味はありますがモグモグ

私が感じたこと・・・

特別な能力は必要としないこと。

本質的には誰もが一緒。

じゃぁどこの時点で大きな差となるのか?
(本書は体系的に解説してありますが、ここは私が感じたままに!)

●時間の使い方(1)・・・テレビ視聴時間は1時間未満。
 水戸黄門、NHKのど自慢、よく続いてます!そしてお笑い番組!まだまだ見ている人が多いということです。大衆はまだこのレベルということ。

●時間の使い方(2)・・・合理性を追求。車を持たない理由、居住エリアの選択(本書参照して下さい。)など、“時間をどれだけ有効に使えるか”が判断基準。
時間=命 を自覚できるか!!!

●変化を受け入れる・・・世の中の風潮に左右されず、自分の意思を持っている。

●思い込み・・・「自分には無理だ」「自分にそんなことできるわけない」という思い込みが変化を受け入れる妨げとなっている。

●本気度・・・そこそこ主義が蔓延している背景がある。わざわざ、本気度の醍醐味を味わわせて頂く環境が少ない。

●感受性・・・異文化(海外旅行、ボランティア、破天荒な人との出会い、転職、マイナス体験等)との衝突で“自分にはできない、カチカチ思い込み思考”から脱却できる。

・・・結果論でいくと、感謝の心・素直な心の方は“成す”方の共通点のような気がします。これは人工的なものでないような気もしますが??私にはよくわかりません。(単なる私のつぶやき・・・たらーっ

〜まとめ〜
時速100劼覗る自動車も最初はローギアから!GO!アムロがガンダムを動かすような希少的なものでなく、誰もが動かすことができる一般車両のローギアを入れるための実践指南書といった感じです。その一般車両の運転が年収3000万円を実現することであり、特別なことでなく誰もが可能性を持っているのに気づける本です。本










| | 16:06 | comments(2) | trackbacks(0)
0円で8割をリピーターにする集客術
0円で8割をリピーターにする集客術
0円で8割をリピーターにする集客術
一圓 克彦

先日参加した九州ベンチャー大学で講師をされた、一圓さんの本です。
40分程度のお話でしたが、非常〜に考えさせられる内容で・・・・

すぐに本書を購入して帰りのバスで一読しました。読書

お店側のちょっとズレた思いこみ(悪気はない!)が過ちを犯すんですね!

『おいしい』『安くて』・・・を追っ掛けてはいけないんです。


お店とお客のミスマッチを防ぐことでリピーターを獲得できるんですね!ひらめき

本書は、ナマケモノは兎も角、一生懸命やっているんだがなかなか・・・ポロリうまく行かない方が立ち止まって見るには最適な本だと思います。

アンケート、DM、価格設定、客層対策、従業員のモチベーションアップなど色々実践されている中で【ズレ】に気づくことができると思います。

どう使うか!でなくどう伝えるか!!が重要とのこと。

なるほどね〜!ひらめきと思える箇所満載な本です。



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読書百篇
1

最近、新人の永野君の読書量が加速しています。びっくり
(社内+仲良しで読み合いっこシステムがあります。)

ロサ・モタはどこへ・・・・GO!

私が読んだものが殆どなので、同じ本を読むことで共有できる部分が増えるなぁ〜!なんて嬉しく思ってましたが・・・

この考えが【傲慢】になっていくのでしょう!たらーっ

【読書百篇議自ずから現る】

“むずかしい本でも、何度も読んでいれば自然とわかるようになること”という意味のことわざを思い出しました。ひらめき

1回読んで、分かったふりは“いかん”です。新人の永野くんを見習って何度も、何度も読書を実践しないといけません!!



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12月7日(火)続研(ぞくけん)開講!!です。
講師はお客が増える★プロダクション 代表村上透さん(北海道より参戦)詳しくは→こちらです

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